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Author:nijntje
はじめての子育てに四苦八苦しながら、合間を縫ってゲームをする人。趣味が偏ってるので数はこなしません。予約して買ってる割にはペルソナ4もアバドン王もほとんど手つかず。専らケータイアプリと携帯ゲーム機がメインですが、アプリの更新が止まってるので、現在デビルサバイバー→ペルソナPSP→デビサマPSP→ストレンジジャーニーとはしご中


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シムシティDS2 ライフライン整備考察 ゴミの処理

ゴミ処理に関しては簡単にまとめて終りにします。
理由は書くことが少ないからです。
どうあがいても基本区画に組み込むのは無理があります。
あえておくのであれば工業地ですが、
さらに道路に隣接する必要があるので、
それ専用の区画が必要です。

どれを設置するかについては、
「埋立地」と「リサイクルセンター」の二択か併用になります。
それ以外は汚染がひどいので使わない方がいいです。
理想は「リサイクルセンター」を多めに設置して、
汚染を少なくしながら回転させることです。
人口10万人に1個ぐらいが適当ですが、
汚染を減らしたければもう少し多めにして使用量を「少ない」にしておきましょう。
私自身は「埋立地」を「リサイクルセンター」の近くに少し設置して、
ゴミの量を確認しつつプールしています。
万が一にも「リサイクルセンター」をフル稼働させないための保険にもなります。
またゴミ処理区画への道路はきちんと整備しておきましょう。
固めると渋滞を起こしシティのゴミの量が増えたり、
渋滞そのものが汚染の原因になったりします。

私としては工業地の一角をゴミ処理区画にしています。
具体的にはこんな感じです。

埋埋埋公リリリ公リリリ
埋埋埋公リリリ公リリリ
埋埋埋公リリリ公リリリ
公公公公水ポ水公公公公
リリリ公公公公公リリリ
リリリ公公公公公リリリ
リリリ公公公公公リリリ
公公公公公公公公公公公
リリリ公リリリ公リリリ
リリリ公リリリ公リリリ
リリリバリリリ公リリリ

バス停はいらないかもしれません。
これで60~70万人分は楽に処理できます。
ただし汚染がそれなりにあるので、
分散させるのもひとつです。

前回の電力でもありましたが、
どこまで汚染を抑えるのかは今もって結論の出ないテーマです。
必ずしも汚染ゼロが最適解とは思えないところがあるのです。
ずっと先になるでしょうし、
もしかしたら飽きて書かなくなるかもしれませんが、
シムシティDS2の総括で触れることになるでしょう。

以上でライフライン整備考察でした。
次回からは公共機関整備考察として、
教育関連施設・医療福祉施設・保安防災施設の整備について考えたいと思います。
今もまとめている最中ですが、
教育はかなり大変です。
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シムシティDS2 ライフライン整備考察 電力の需給

前回に続き今回は電気について考えていきます。
電気は水と違い効果範囲というものがありません。
しかし汚染元になりうるのでそれを視野に入れいきます。
電力供給施設は全部で6種類、
「石炭発電所」「石油発電所」「原子力発電所」「風力発電所」「地熱発電所」「エネルギー焼却場」です。
今回は「石油精製施設」はないものとします。
それぞれの面積は「風力発電所」が1*1、
「地熱発電所」が2*2であることをのぞけばすべて3*3です。
発電量は順に7000・8000・18000・350・12000なので、
それぞれの発電効率は778・889・2000・350・3000となります。
汚染度から考えても「地熱発電所」がもっとも効率がよいことが分かります。

ではこの「地熱発電所」を11*11の基本区画にどう組み込むのか、
またはシティのどこに配置するのかということになります。
11*11の基本区画に組み込むには中央の5*5
(「ポンプ場」がある場合は5*4)
におく必要があります。
このスペースを犠牲にすること自体はさほど問題ではありませんが、
「地熱発電所」は地価を下げてしまうので問題です。
そうするとシティのへき地にまとめるのが無難になってきます。
その場合11*11の基本区画をそのまましきつめると縦横ともに7マスの空きができますので、
(各辺に道路を設置した場合)
この空いた分に設置するのが基本となるでしょう。
しかし「地熱発電所」は設置数はそれほど必要ありませんので、
工業地に組み込むのも良策だと思われます。
もちろん工業地は地価にあまり左右されないという理由からです。
どちらにしても「風力発電所」は不要になってしまいました。
工業地に組み込むとしたら以下のようなモデルが考えられます。

工工工公工工工公工工工
工工工公工工工公工工工
工工工公工工工公工工工
公公公地地公地地公公公
工工工地地公地地工工工
工工工公水ポ水公工工工
工工工地地公地地工工工
公公公地地公地地公公公
工工工公工工工公工工工
工工工公工工工公工工工
工工工バ工工工公工工工

1区画あれば発電量は「風力発電所」137個分に相当しますので、
それほど数はいらないでしょう。
これだと発電所があってもなくても工業地の汚染が出るのですが、
それはまた別の機会にゆずることにします。

基本区画で「風力発電所」があったスペースは「小さな公園」か、
汚染が十分に抑えられているのであれば「噴水」を設置できます。
さらに中心部に5*5のボーナスパネルも設置できます。

ちなみに具体的な「地熱発電所」の設置数は、
現在のところ限界までシティを大きくしたデータがないので検証できませんでしたが、
50000人に1個で供給はされるものの稼働率がかなり高くなってしまいます。
最低でも20基は必要でしょう。

以上で電力についての基本は整理できました。
文章はちっとも整理できていないので分かりにくいでしょうが、
あくまで自己満足の書き散らしですのでご理解ください。
次回はゴミ処理に関してまとめます。

シムシティDS2 ライフライン整備考察 水の需給 その2

前回の結果を元に
少し前に書いた11*11の基本区画を見直してみます。
「ポンプ場」は41*41までカバーできるのですから

□□□公□□□公□□□
□□□公□□□公□□□
□□□公□□□公□□□
公公公公水ポ水公公公公
□□□風■■■風□□□
□□□風■■■風□□□
□□□風■■■風□□□
公公公公公公公公公公公
□□□公□□□公□□□
□□□公□□□公□□□
□□□バ□□□公□□□

このように配置した場合
9区画までは理論上カバーできることなります。
よって「ポンプ場」および水場は9区画に1個配置すればよくなり、
スペースに余裕が生まれました。
ただし建造物によっては無理が生じますので、
寿命は短くなるかもしれません。
なお、この配置をした場合、
水場の引火性軽減効果はあまり期待できません。
そうすると消防署の設置となるのですが、
もう一つ水場を追加するいう選択肢もあります。
またフリーモードで災害発生そのものをなくしてしまうこともできます。
水場をどれぐらい設置するかは、
周囲のパネルの引火性によって異なるので一概には言えません。
単純に各区画に1マス作るのであれば、
「ポンプ場」のある区画を除き合計8マス必要です。
2マス以上作るのであれば、
消防署を作る方が効率がよいことになります。

ではここから実験考察です。
実際に上記の基本区画を配置して水が供給されるかどうか、
また引火性軽減効果について調べてみます。
まずは上記の基本区画を3*3で配置して中心の区画にのみ水場と「ポンプ場」を設置します。
なおここでは□には3*3を基本単位として住宅地、商業地、放牧地をランダムで配置しました。
理論上はすべて給水できるはずですが、
実際には12マス程度までしか給水できません。
理由はいくつか考えられますが、
おそらく「ポンプ場」の酷使により給水能力が低下しているものと思われます。
(道路を挟んだ可能性もありますがここでは無視します)
では1区画おきには「ポンプ場」を設置するとどうなるのでしょう。
今度は給水こそできましたが、
負担が大きくすぐに壊れてしまい現実的ではありませんでした。
やはり1区画に1つずつは設置する必要がありそうです。

そうなると前段の考察は全くの無駄になり、
9区画に「ポンプ場」9個と水場9-18個を設置するので、
「消防署」を設置する意味はなくなりました。

結果的にあまり変化はありませんでしたが、
水供給の基本は整理できました。
次回は電力整備についてです。
現在各区画に風力発電所を6基設置していますが、
これもまだ削ることができるはずですし、
地熱発電所の方がスペースを省略できると思います。

シムシティDS2 ライフライン整備考察 水の需給 その1

今日からはフリーモードを使って、
より効率の良いパネルの設置を考えていきます。
基本的に現代おんだんかを前提にすすめていきます。
まず水資源です。
水を供給する施設は全部で3種類、
「貯水塔」「ポンプ場」「脱塩施設」です。
それぞれ面積は2*2・1*1・3*3ですが、
このうちポンプ場は水場と隣接する必要がるので実質1*2と考えます。
1パネル当たりの水供給量は順に、
150・750・556と「ポンプ場」がもっともすぐれています。
実際どのくらいカバーできるのでしょう。
仮説を立てて実験してみます。
今後こういった実験考察が頻繁にあると思いますが、
原則として攻略wikiにあった資金が最大になるパスワードを使っています。
そうでないと手間とノイズで死にますので。

仮説1-1:水供給施設には一定の効果範囲がある。
仮説1-2:水供給施設の効果範囲は水供給量に比例する。
実験1:「貯水塔」と「ポンプ場」をそれぞれ中心に設置した「郵便局」のみの区画を作り、
それぞれの効果範囲を調査する。
ただし「ポンプ場」は3マスを水場とする

結果1:「貯水塔」はそれを中心として32*32、
「ポンプ場」はそれを中心として41*41までカバーした。

この結果から水供給施設には効果範囲がそれぞれ設定されていることがわかります。
では次にこの効果範囲と水供給量が一致しているのかどうかを考えると、
実験1では「貯水塔」は1個で255個の「郵便局」に給水しています。
一方「ポンプ場」は1個で440個の「郵便局」に給水しています。
つまり水供給量と効果範囲は全く別個のものであるということがわかります。

結論1:水供給施設には効果範囲が設定されており、
それは水供給量とは関連しない。

そうなると「ポンプ場」は少なくとも「郵便局」レベルの建造物の場合、
余裕をもって水を供給していることになります。
ではどんな建造物においても水需要量は同じなのでしょうか。

仮説2:すべての建造物の水需要量は面積に比例している。
実験2:実験1において「貯水塔」を使用した区画のうち1/4を中密度住宅地を、
以下同様に1/4ずつ中密度商業地・中密度工業地・公共施設を設置する。

結果2:「貯水塔」を中心に12*12マスまで給水した。

この結果から建造物によって水の需要量が異なることが分かります。
これも考慮して「ポンプ場」を効率的に配置しておけば、
より無駄なく水を供給することが可能になります。

結論2:水供給施設の効果範囲内に常に水を供給できるわけではなく、
それは給水量に依存する。

補足として、
水の供給はマップと相似な正方形状に広がっていき、
(同心円じゃない!)
正方形のラインの一つにでも給水できないと、
そのラインはすべて給水できなくなるようです。
また「ポンプ場」は水場を伴うため引火性軽減効果があること、
いずれの施設も水質汚濁の度合いによって水供給量が減少することをおさえておきましょう。

次回はこれらの結果を元に基本区画を見直していきます。

シムシティDS2 おんだんかのけつまつ その1

…結局お手上げってことで検索して、
未来へ向かう方法を見ました。
…こんなの気づくわけないよ。
製作者の意図は理解できなくないけど、
自力でたどり着くのはまず無理でしょう。
少なくともどんな未来かだけでも推測できるようにしておかないと。
それが少しでも匂わせてあれば、
(例えばステージ名だけでも出すとか)
違ったかもしれないけど。
何となくですけどフロントミッションオルタナティブのエンディング分岐を思い出しました。
確かあれは失敗を重ねなきゃシナリオの全貌が見えないんですよね。
全然関係ありませんがものすごく好きでした。

おんだんかのけつまつはおまけ扱いなのでしょう、
攻略ってほど攻略はありません。
ひたすら人が増えるのを待って、
お金を貯めて木を植える。
それで終了です。
ちなみに現代おんだんか時代の「大きな大樹」が「超大樹」になって帰ってくるので、
おんだんかのけつまつを目指す人はそのまま残しておきましょう。
これでオールコンプリートです。
あとはじっくりフリーモードで遊びましょう。
次回はフリーモードでいろいろ調べて見ようと思います。
まずはライフラインの効率的な設置を考察します。

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